保育園選びは慎重に!保育園によって保育方針はまったく違う!

保育園
この記事は約4分で読めます。

引越し自体は去年の夏にしたんですが、引越し先周辺は保育園激戦区だったようで、年度が替わるまでは入れませんでした。

新しい保育園に入れるまでは以前住んでいたところまで車で30・40分かけて毎日通っていましたが…辛かった…

朝・夕の渋滞がひどく、どんなに迂回しても必ずどこかで引っかかり、ひどい時は1時間かかることも。

4月から新しい保育園に入園し、子どもも1か月ほどで慣れました。

元々1歳から保育園に通っていて、集団生活にも慣れていたし、何より保育園が大好きでした。

転園してからも前の保育園がいいなぁとたまに言う程度で、GW明け頃から新しい保育園でも「保育園好き」と言ってくれるようになって一安心。

保育園によって、保育内容・保育方針は違う

引越し先周辺は、保育園激戦区で、保育園だけで10か所以上あります。

キリスト教、お寺などの宗教色の強い保育園、教育熱心な保育園、のびのび遊べる保育園、障がい児でも手厚いサポートをしてくれる保育園などさまざまありました。

私たちは、園庭があって、のびのび遊べる保育園を希望しており、ちょうど近くの保育園が該当したので、第一希望にしました。

ありがたいことに第一希望の保育園に通うことができましたが、通いだしてから保育園によってこんなに違いがあるんだと痛感しました。

まずは、制服。

以前の保育園は制服がなく、3歳児クラスからは体操服の指定があるだけで、通園バッグなども自由。

新しい保育園は制服はないんですが、体操服、スモック、通園バッグの指定がありました。

他には園からの通知の方法が異なったり、朝礼の有無や入園式などのイベントごとなど細かく違いました。

違うのは当然なんですが、新しい保育園では朝礼など時間や規律を守るようなものが設定されていて小学校に上がる前の準備的な内容のようでした。

以前の保育園では、そういったことはなく、立地の問題もあり、朝の準備もすべて保育士さんが子どもと一緒にしてくれたので、送り迎えにかかる親の負担は少なかったです。

今は朝の準備も親と子どもでしないといけないので、送り迎えに時間がかかります。

持ち物の指定もまったく違うし、以前の保育園ではお昼寝用ふとんはレンタルがありましたが、今は自前で用意しないといけません。

毎週、面倒です…

でも、洗濯物の負担は減りました。

以前の保育園は裸足+上履きだったので、毎週上靴を洗わないと汚いし、臭いし…で大変でした。

今は靴下をはかせるので、上靴を洗うのは1・2か月に1回でいいので、これは楽。

着替えのタイミングや指定される条件も違うので、本当に保育園によって全然違う。

一番びっくりしたのは、設定保育の後のテレビ。

以前の保育園はテレビではなく、2歳から5歳児クラスまでの合同保育で、みんなでブロックやつみきをして遊んでいました。

今の保育園は設定保育の後の挨拶が終わったら、みんなでテレビを見るようです。

他の年齢の子たちと合同保育の時もあれば、同一クラスで見る時もあるようです。

延長時間が近づくと、0歳~5歳児クラスまでの一斉合同保育に切り替わり、ブロックやつみきで遊びます。

保育園でテレビを見せるというのが思いもしていなかったので、本当に驚きました。

保育士だった妹に聞くと、「夕方のテレビは普通」と言われたので、保育士さんの負担を考えたら仕方ないとあきらめることにしました。

保育所選びは慎重に!

仕事で保育園のWEBデザインをすることがあるのですが、保育園によっては「食育」や服装・立位などの「規律やルール」を重視しているところも多くあります。

英語などの教育に熱心な保育園など、本当にさまざまなので、自分の子どもにあった保育園探しが重要です。

保育園の申請を出す前に見学できる保育園が多いので、ぜひお子さんと一緒に保育園に行くことをおすすめします。

園庭解放や一時預かりなどの制度もあるので、そういう制度を利用して、事前確認するのもいいですね!

共働きなら子どもが熱を出した時の保育園の対応を確認すべし!!

子どもが熱を出した時の対応も重要です。

お迎えの連絡が入る体温の基準は保育園によって違います。

共働きの場合、これはかなり重要なポイントです。

すぐに迎えの連絡をする保育園もあれば、様子を見ながら預かってくれる保育園もあります。

薬の与薬方法や基準も違うし、登園・降園どちらも時間厳守という保育園もあります。

15分遅れたら登園不可という厳しい保育園もあるので、自分のライフスタイルに合うかどうかも選ぶポイントです。

最近仕事をさせていただいた保育園では、キャラクターもの不可、園指定のマークを購入して、自分の持ち物をつけないといけないという決まりがありました。

その理由は共感したのですが、実際対応するのは面倒だろうなと思いました。

教材費など通常の保育以外でかかる雑費も大きく異なるので、チェックしておきたいポイントの1つです。

10月から保育料の無償化に伴い、親の負担額も負担内容も変わります。

これから入園する方は役所だけでなく、直接保育園に行って見学されることもおすすめします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました